中二、中一、小一の子どものお母さんであるお義姉さん。
きょう、いちばん下の男の子と、地下鉄と電車とバスを乗り継いで遊びに来てくれた。
車で迎えに行ったら40分ぐらいなんだけど、その子が「電車に乗りたいと言っているので」と、2時間ぐらいかけて。
お義姉さんは、それぞれの子がそれぞれの年齢のときに、そうやってていねいにいろいろな経験をさせてあげている。
なんていいんだろう。
仕事もして、勉強もして、お母さんでもあり、妻でもある、大活躍のお義姉さん。
きょうはホワイトデーに、子どもたちといっしょにケーキを作って持ってきてくれた。
やること満載だろうに、すごいなあ。
(ちなみに同い年。おお、このちがい!笑)
その男の子はきょう、ティラノサウルスのトレーナーを着ているんだけど、それもお母さんが買ってきてくれたそう。
恐竜がついたトレーナーを見つけたお母さんが、恐竜が大好きな子どもに買って帰る。
そのトレーナーを、子どもがふつうに着ているだけなんだけど。
そのことの中に入っているいろいろな、ことばにできないようないいもの。
こういうふうに子どもがだいじにされているのを見るのは、とてもいい。
ほんとうに、とてもいい。
男の子はきょうはうちに泊まって、あしたはいっしょに恐竜の何かを見に行く予定♪