紫色を愛していた時期が長かった。
紫色こそが素敵な色だと、じぶんの色は紫色だと、ほとんど思っていたと思う。
やり尽くしたと言ってもいいほど、やりました。
何はよくて、何はあんまりで、どれぐらいがよくて、何といいか。
これがわたしの紫だ!という出会いもありました。
その名残が。
いま、持ち物のそこかしこに見えます笑。
多いんだよ、紫が。
面積は少なくても、存在感があるようなところに。
かばんとか、ストールの柄とか、服のしましまとか。
だから、いつもなんとなく、紫色なんだよ。
それがねえ。
ちょっと、あきたんだろうねえ。
(え? やりすぎ?)
(え? やりすぎ?)
きらいになったわけではないんだけど、紫って強いから、いつでもOKってこともないんだよね。
すばらしく使いやすいあのかばんの違う色を買いたいなと、ずっと思っています。
(が、高いし、いざとなると買えないまま。)
(が、高いし、いざとなると買えないまま。)
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