想像力がものをいう。
実体は入り口で、そこから先は自分の中にあるものを見る。
広がるのはその人の世界。
どれぐらい広がるか、広がらないかも含めて、ぜんぶが、その人の世界。
同じものを見て感じるものや感じる量が違うのは当然で、それぞれが自由にすればいい。
「見る人の数だけある」はほんとうだ。
「そんなものが好きなんて」
は、だから、あり得ない。
そんなものに何を見ているかは、その人にしかわからない。
わたしにも、だれにも、わからない。
その人がそれを表現しなくても、できなくても、それはその人にとって意味のあるものだ。
だから、それぞれ、自分の好きなものを大切にするのがとてもいい。
人が何かを好きそうにしているのはとてもいい。
なんて、勢いよく書いてみたら当たり前のことだった。
最初の文が浮かんだから書いたんだけど、その文だけ浮いてるし。
まあいっか。思考の流れ。