2016年3月29日火曜日

too much 味



昨年9月にとつぜん始めたこのマサコ帳。

勢いのままに書き
それはそれは集中して書き
とても楽しみました。

マイワールド感ただよう、この、帳。
マサコ味。わたし味。

そろそろ半年。
もういいかな、と思いました。
味が、ちょっとくどくなってきました。笑
もたれている感じ。自分なのに!笑笑笑

そこで、ちょっと、やめてみることにします。

思うよりたくさんの方に見ていただき
楽しんでいると言っていただいたこと、
とてもうれしかったです。
楽しんでもらえるなんて!

復活の可能性も大いにありです。
それも、すぐかもしれません!(なぜ!)
その場合は、Twitterを使われる方は、
そちら(masacoyo)で何か言いますので、
ここを見にきていただかなくてもわかると思います。


みなさま、見てくださったそこのyouさま、
ほんとうに、ありがとうございました。
love love love to you ♡







2016年3月28日月曜日

週末のことなど



この週末は何もせず、休むこともせず、過ごした印象。

しばらく食べ過ぎていたのがいけなかったのか、体調が上がらず。
テンションも。

何十年ぶりかに、母に前髪を切ってもらいました。

カフェでとなりの席になったお母さんと男の子と楽しく過ごしました。
交流。

昨日の夜はお蕎麦が食べたくて、ゆでて、温つゆにつけて食べました。

友だちがおいしいものを送ってくれて、その箱が!
何に使おう♪


今日から、今度は姪っ子ちゃんが遊びに来てくれます。
帰るのが楽しみ。







なんて。



昨日の祖父の庭で。



ああ、なんて。







2016年3月25日金曜日

。。。



内と外。

かなりはっきりと分かれている。

その分類は
自分では動かせないので
そうなのね……と見ているしかない。


というこのまとめが、わたしの傾向ですね。
責任を負わない。
ことばでごまかして、都合のいいように自分に思い込ませる。
逃げ道確保。


きょうはきびしいな。

盛り下がってきました。。。







だからこそ



感傷的なわたしは
感傷的なことにきびしい。
だからこそ、なのでしょう。

アイドルグループをやめるとき、
わたしだったら 卒業 とは言いたくない。
脱退 かな。

そう言うと、仲間やスタッフ、
応援してくれる人を傷つけるのだったら、
考えるけど、いやだな。


これ以上のことは、
当事者にならないとわからない。







2016年3月24日木曜日

3年目



2014年のはじめから、
10年日記を書いている。
(まとめ書いているときもあり)

いま明日のところを見たら、
2014・2015と続けて
同じシリーズの本を買ったと書いてある。

銀色夏生さんの「つれづれノート」。
高校生のときから買っていて、
途中、とても助けられたときもある。
影響もされているでしょう。

高校生のときからって、思えばすごいね。

そして、明日も買うつもり。
3年目ですね。






まとめ方



まとめ方。
まとめないのも含めて。
しめ方。

それがこのみじゃないと、
全体の印象が このみじゃない になる。

最後だから、残るのかな。

まとめ方には、その人がもっていきたかった方向が出ると思うから、遠からずでしょう。

いまは文章について思ったんだけど、別れぎわとかもそうかもね。
あと、話すときの語尾も、音の置き方も含めてかなり大事だなと最近思う。







紫色



紫色を愛していた時期が長かった。
紫色こそが素敵な色だと、じぶんの色は紫色だと、ほとんど思っていたと思う。

やり尽くしたと言ってもいいほど、やりました。
何はよくて、何はあんまりで、どれぐらいがよくて、何といいか。
これがわたしの紫だ!という出会いもありました。

その名残が。
いま、持ち物のそこかしこに見えます笑。
多いんだよ、紫が。
面積は少なくても、存在感があるようなところに。

かばんとか、ストールの柄とか、服のしましまとか。
だから、いつもなんとなく、紫色なんだよ。

それがねえ。
ちょっと、あきたんだろうねえ。
(え? やりすぎ?)

きらいになったわけではないんだけど、紫って強いから、いつでもOKってこともないんだよね。


すばらしく使いやすいあのかばんの違う色を買いたいなと、ずっと思っています。
(が、高いし、いざとなると買えないまま。)







ニュートラル



ちょうどよく
って、わたしにはむずかしい。

過剰か、そっけないか、
どちらかになっちゃいがち。 
どちらも簡単だからでしょう。
しぜんにそうなるからでしょう。

(そっけ ってなあに?)

いまは、距離をおいてなんとなくみている。
意識してやってるのはめずらしい。
そして、それができるのは基本的に興味がないからだ。

つめたい感じにはならないように、気をつけよう。
ニュートラルが、この場合の礼儀みたいなものでしょう。
すくなくともニュートラル。

いつも、なにかあたらしい、練習することがあるね。


そして、この全体が、けっきょくはわたしだけのこと。







オレンジジュース



窓ぎわにすわった男の人の
オレンジジュースがかがやいている。

いいなあ、オレンジジュース。
いま、いま、飲みたいなあ。
いま飲んだら、とてもおいしいと感じて、
ものすごく吸収する気がする。

オレンジのオレンジ色が、とてもきれい。







2016年3月22日火曜日

呼び捨て



中学高校の六年間、女子校で、
たくさんの人がわたしを
名字で呼び捨てて呼んでいた。

あれ、いま思えばよかったなあ。
女子どうしの名字の呼び捨て。
好みの関係性&距離感だ。

そうそう、冗談で ばんちょう とも
呼ばれていました。
それで返事をしていたなんて笑。
いったいだれなの?笑笑笑







2016年3月21日月曜日

恐竜たち



きのう、甥っ子くんと恐竜展みたいなのに行った。
北米で生きたティラノサウルスが見つかって、捕まえて死んじゃったのかな、そのあたりの経緯はあいまいだったけど、その体を解剖しました、という、(なかなか乱暴な設定の)展示だった。

ティラノサウルスの眼球はグレープフルーツ大で、一口で225キロの肉を食べて、ウサイン・ボルト選手くらいの速さで走ったと知ったり、
二番目によく揃った骨格(名前があったけど忘れちゃった)のレプリカを見たり、
動くティラノサウルスと目があったり吠えられたりゴロゴロ言われたりして、
なかなか楽しんだ。

その会場を出たところにショップがあった。
何か買ったらいいよ、というわたしの声が聞こえたかどうかわからないぐらいの感じで跳ぶように走っていった彼は、まっすぐビニール製の恐竜が並んでいる前へ行った。
ティラノサウルスはすぐに決まったらしく、でもプテラノドンもほしかったのでしょう、「ひとつしかだめ?」とわたしに聞いた。

わたしはもちろん、りょうほう買えばいいよ、と言いました。
無責任な立場のおばさんですから。
そして、それを買ってあげられるしあわせをつよく感じながらお金を払いました(たいして高くもない)。

働いていてよかった。
これよりうれしいお金の使い方はない、のうちのひとつでしょう。

わたしが彼に直接してあげられることはあまりないし、
これからそんな機会が何度あるかもわからない中、
彼がほしいと言ったものを買ってあげられました。
プライスレスですね〜〜〜。












2016年3月19日土曜日

とてもいい。



中二、中一、小一の子どものお母さんであるお義姉さん。

きょう、いちばん下の男の子と、地下鉄と電車とバスを乗り継いで遊びに来てくれた。
車で迎えに行ったら40分ぐらいなんだけど、その子が「電車に乗りたいと言っているので」と、2時間ぐらいかけて。

お義姉さんは、それぞれの子がそれぞれの年齢のときに、そうやってていねいにいろいろな経験をさせてあげている。
なんていいんだろう。
仕事もして、勉強もして、お母さんでもあり、妻でもある、大活躍のお義姉さん。
きょうはホワイトデーに、子どもたちといっしょにケーキを作って持ってきてくれた。
やること満載だろうに、すごいなあ。
(ちなみに同い年。おお、このちがい!笑)

その男の子はきょう、ティラノサウルスのトレーナーを着ているんだけど、それもお母さんが買ってきてくれたそう。
恐竜がついたトレーナーを見つけたお母さんが、恐竜が大好きな子どもに買って帰る。
そのトレーナーを、子どもがふつうに着ているだけなんだけど。
そのことの中に入っているいろいろな、ことばにできないようないいもの。

こういうふうに子どもがだいじにされているのを見るのは、とてもいい。
ほんとうに、とてもいい。


男の子はきょうはうちに泊まって、あしたはいっしょに恐竜の何かを見に行く予定♪







2016年3月18日金曜日

プレゼント



思わぬところからぽーんと
プレゼントをもらえることがある。

ぽーんと。

さっきも、軽やかにいいことを教えてもらった。

うれしいなあ。

ぽーん。







応える



何かを直接的に求められたとき
それにどれくらい応えるか。

相手を満たそうとするのではなく
自分の感じをよくみて
自分のちょうどいいところまで応える。

のが、いいんだな。
たぶん。







2016年3月17日木曜日

健康診断



きょうは健康診断だったのだけど
これまででいちばん、流れと自分の調子がよくなかった。

いろいろなところでつまずき(眼底検査を何度もやり直す、
聴力検査は外がうるさくて聞こえない、超音波検査が痛い、
からだが冷えた)、
人も多くて時間がかかり、
とちゅうから気分が悪くなり、それなのにバリウムを飲み、
いまもまだ。
お昼ごはんを食べたけど戻らず、立ちくらみのようなのも。

なににでも、いいときとよくないときがあるのねえ。

でも、その中でもいいことがあった。
きょうは若いほうのお医者さんで、姿勢や説明がていねいでよかった。
そして、ほめてもらうとうれしいほうだから、レントゲンがきれいとか、
心臓がとても規則ただしく動いているとか、
自分のがんばりじゃないけどうれしく聞いた。

結果をもらうのは先だけど、ちょっと気になるのはじわじわと下がり続ける血圧。
どうしてなんだろう。
聞けばよかった。
(と言っても、80台/60台で、まだ下がれる余地はありそうです。)


(ネットを見てきました。血圧を上げるのにも、ほかのことのためにも、
わたしは歩くのがよさそうね。
最近ぜんぜん歩いてないなあ。
あと、ストレッチ。)







2016年3月15日火曜日

変化



わたしの朝のコーヒー屋さんの二階ですが、最近空気が変わりました。
変化は少しずつでしたが、今となっては、以前とのちがいはけっこう決定的です。

わたしもちがう場所を探す時期かもしれません。

が、一階はきっとまだ大丈夫だから、寒くなくなったら一階に戻ろう。

そして、二階もまた、よくなることもあるだろう。
長く見たら。







絵



さて、いつもよりさらに、どうでもいいことを。

なにか書くときに、小さな絵を入れることがあります。
なんとなく。
たとえばこんな↓。


うまいとかへたとかじゃなくて、
好きなんだよねー。
絵文字みたいなことなのかな?
字だけよりかわいくない?

あと、長めの旅行に行く前に持って行く服などを考えるときも、絵を描きます。
こちらは色鉛筆を駆使して、色付きです。
服やかばん、アクセサリーなども描くので、できあがるとなかなか壮観です。

楽しいんだよね。







2016年3月12日土曜日

すてきな人



わたしの前にはときどき
すてきな人があらわれる。

すると、わたしははまる。
ファンになる。
けっこう濃く、思い入れたっぷりに
煮詰める。


その人は、わたしの中で場所をもつ。
本人の好むと好まざるとにかかわらず笑。
そしてわたしはその人に
多かれ少なかれ影響されるから、
いままでのいろいろな人のミックスが
いまのわたしだ。


最近また、あらわれました。
さっき書いた、文体の人です。







文体



文体が好き。

好きな文章のなにが好きって、
内容もなんだけど
文体が好き。

文体が雰囲気だし
書いてる人の感じが出るよね。








2016年3月10日木曜日

写真



いま、たのまれて写真を撮った。
コーヒーを手に階段に散らばる
6、7人の女の子たちを撮った。

すごくいい感じの構図だった。
しゃきん しゃきん と2枚撮った。

なんか、すっきりした。
晴れ晴れした。
わたしにたのんでくれてありがとう。
おたがいちょうどよかったね。

大学生ぐらいかな、どうぞ楽しんで。


(道を聞かれやすく
写真をたのまれやすいわたしは、
生まれたときの東の空に
射手座が昇っていたらしいですよ。
いい人そうに見えるんだって。
へ〜え。)







ないな……



どこかへ行きたいな。
ごはんがおいしくて、ゆっくりするのにいいどこか。

バリがいいな。
好きな感じのホテルにこもりたい。
部屋は静かでまぶしくなくてちょっとつめたくて広めの感じで
おいしいごはんを外で食べられて(屋根はほしい)
緑や花がたくさん目に入って
およげる広さのプールがあるところがいい。

敷地の中に散歩できるような小道があったらもっといい。
小道にはところどころ、夜のために小さな灯りがあるといい。

夕方にやわらかい風が吹く中でおいしい飲みものを飲んだり
午後に部屋で本を読んだり
寝ちゃったり
あきたらちょっと散歩に行ったり
気が向いたらおよいだり
つかれたらプールの横でぼんやりしたり
シャワーをいつでも使ってさっぱりしたり
おなかがすいたらおいしいものをちょっと食べたり
ときにはたくさん食べたり
みずみずしい朝の空気をまんきつしながら散歩したり
なんならスケッチなんかしてみたり
したい。

海にも行ける距離だったら最高。
歩いて行けるなら早朝に行きたい。

雨もいいね。
雨の音を聞きながら本を読んだりぼんやりしたり
つやつや光る緑を見たり。

あと、だいじなのは蚊がいないこと。



もう、あさってから行きたい。
明日でもいいかな。



……パスポートがないな。


(パスポートがないって、おそろしいことだね。
わたし、いま、日本から出られないんだ。)







誰か



誰か、◯◯して

と思っても、誰かはいない。

いや、いた。
誰かはわたし。

わたしなら、いつでもいる。

わたしは最高の誰か。







2016年3月9日水曜日

おまじない



けさ、夢から持って帰ってきたのは
「water water watermelon!!」
というおまじない(?)。

何が起きるんだったかは忘れちゃった。

なんか、いいよね。
water water watermelon!!

(すいかはそんなに…)







ゴル



きのうの朝、出かけようとした母が
「車のエンジンがかからない」と戻ってきた。
わたしも乗らせてもらっている、愛車。

はっきりわからないけど十何年乗っている。
その車がいい、とわたしが言い、
ナンバーも決めさせてもらって、
ゴルとかゴルちゃんと呼んで、
語りかけ、大事に思っている車。

(あ、買ったのも維持費を出しているのも親で、
わたしは乗らせてもらっているだけです)

夜、どうだった?と聞いたら、大騒ぎをした結果、
バッテリーが上がっていただけだったとのこと。
ああよかった。

バッテリーって、乗っていても上がるんですね。
年数が経ってきたからなのかしら。

車のことはわかりませんが、
そして発言権もあまりありませんが、
できるだけ長く、と思っています。







なんだろう



気持ちがいそがしい。
からだはそんなことないんだけど。
気持ちが、なんだか、落ち着かない。

ワクワクなのか、
ザワザワなのか、
大きな行事を前に興奮してるときみたいな感じもあるけど、
これと言って思いあたらない。

なんだろう。
なんだろう。







2016年3月8日火曜日

❤︎



ずっと気になっていたこと
つまりはやく片付けてもよかったことを
うそみたいにクリアしました。

ガラス越しに見ていたような景色が
いまかいまかと春を待ち望んでいたこころが
たったいま
色づきはじめました。



はい、縦読みね❤︎
ちょっとやってみたかったの。

もっとひねれとか……言ってもいいよ。


(この文章さあ、勝手にできたんだけど、
なにか意味あるのかなあ?
ちょっと楽しみ。)







2016年3月6日日曜日

消化&おとなし期間



この2日間で入ってきたものが多いので、
しばらくは消化期間にしよう。

毎日をやりながら、なじませ、消化する。

いつものことも新鮮に感じられるでしょう。

使ってみる場だと思えば、
どんな場面もちょっとウェルカム。

(そしてちょっと疲れてる。
しばらくおとなしくしよう。)







2016年3月5日土曜日

どんだけ〜



さっき思い出したわたしの
どんだけ〜
エピソード。

当時の相手から きみはimportantだ と言われて、そんなはずはないと思い、何かほかの意味があるはずだと辞書を引いた結果、えらそう みたいな意味があり、それを採用して、そうなのか…と落ち込む。

われながら、どんだけ〜〜〜。
うまくいくかもしれないものもたたき壊す勢いですね。


*あの方の どんだけ〜 は、どういう意味で使われていたんでしたっけ?
こんな↑、そのままじゃなかったですよね?
ま、いいね。







2016年3月4日金曜日

自由



引きとめてほしいなんて
かっこ悪い。

というところからもっと行って、
引きとめてほしい!
と大声で言ってみるのも
ありでしょう。

なんでも、自由でしょう。
実験的に、いろいろやってみるのもいいでしょう。

その時その人がどうしてそうしているか。
その時だけで判断するのも
うしろをいろいろ想像するのも
これもまた自由ですよね。


自由  自由  自由。
カクカクしていますね。







表記



表記について、迷うことがある。
漢字にするか、ひらがなにするか。

自分の感じや気分に近づけつつ
読みにくすぎず
わざとらしすぎず
ひとりよがりすぎもしない
いいところを探す。

小さな会社で専門書の編集を15年くらいやったので、表記統一は癖のようなものになっています。
ふつうに読書などしていても、表記のゆれや誤字脱字など、勝手に目に入ります。
だから、自分が書くときにも、無意識にはできないのでしょうか。

漢字もひらがなも、どちらもしっくりこない言葉もあります。
だからと言ってカタカナも…。
頭には音で浮かぶからですよね。

そのときどき、試行錯誤しています。
これもいつか、どこかに落ち着くでしょうか。







2016年3月3日木曜日

目がいたい



「人は、自分が自分を思うほど、自分のことを思ってはくれない」ということに気付くのが大人になるということ。幼児性の強い人は、人の興味がそれほど自分にないことが理解できず、自分語りを続ける。相手の噛み殺したため息にさえ気が付かない。(小池一夫)」


Twitterより。
目がいたい。

気が付きたい…。


そして、少なくとも、人の話を最後まで聞こう。







2016年3月2日水曜日

ほめられるとうれしい



人にほめてもらえるところって、
だいたい自分は意識もしていないような、
ふつうにしているだけのような、
ところじゃないですか?

だから、自分のよさって、
わかりにくいんですよね。
(そしてほめてもらえるととてもうれしい。)

人のどこかをいいと思ったら、
できるだけ伝えたいと思っています。
知ってる人でも、ときどき知らない人にも。

(なんか、いいことしてるでしょ感が出てますか?
ほぼ衝動と、わたしのエッセンスだと、自分では思うのですが。
書き添えると、逆もできます。
いやだと思ったところをけっこう鋭く突くこと。
ときどきとめられずにやっています。)







2016年3月1日火曜日

いちばん



いいことを言っているような中に
不満やあてつけをまぎれこませる。

ここぞとばかりに。
ほとんどにくにくしげに。

そんなこと言われてもねえ。

こういうときにいいのが
「できることはなにもない。
自分が楽しくしてるのがいちばん。」
ということばです。

そして、流すこと。
そこじゃないところを見ること。
自分の根本のきもちを忘れないこと。







卒業ソング



みなさんの「卒業ソング」はなんですか?

わたしのは、ひとつあげるなら、小学校の卒業式で歌った
「巣立ちの歌」
です。

とくに、歌い出しの
♪ 花の色〜 雲の影〜
というところからしばらくがたまりません。
あの低い歌い出し!
あれ以上ない、うつくしいメロディーです。

六年生の人たちが歌うのを聞いて、あこがれました。
自分が歌う学年になったとき、とうとう歌えると思いました。


そのころに好きだった歌のことは、いまも思い出しますし、ときどき歌います。

松本伊代さんの「時に愛は」や
わらべの「時計をとめて」など、
ちょっと思い浮かべるだけでそのころの気持ちがよみがえります。