「翻訳できない世界のことば」
という本を見た。
話題の新刊書コーナーにあったから、そうなのでしょうか。
「片手にのる量の水」とか
「バナナを食べるのにかかるだけの時間」とか
「トナカイが休まずに移動できる距離」とか。
(記憶による不確かな引用)
…なんだか例がかたよってるな。
「月の光に照らされてできる道」とか
「恋人と別れて力が抜けたような気持ち」(なんか違うな)とか
「どうにもこうにもついてない人」(だいぶ違うな)とか。
とにかくいろいろあって、とてもよかった。
気づいたら想像の世界にいる感じ。
著者はイラストレーターでもあるそうで、イラストやデザイン、装丁や大きさなどもいい感じ。
ほとんど買いそうだったけど、少し様子を見ることにした(えらいぞわたし)。
よかったらぜひ、書店で見てみてください。
今日はそのほか、子シロクマの置きものとか、きれいな色やかわいい柄のバンダナとか、紫陽花柄のかばんとか、ビルケンシュトックやteva?のサンダルとか、いろいろひかれたけど買わず。
買ったのはマステ。
そのために行ったのです。
なかなか気分に近いのが買えました。

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