朝いちばんでミッフィー展に行ってきました。
誕生して60周年なのだそう。
原画の線を至近距離からほれぼれと見ました。
紙のでこぼこした質感とあわせて。
あたたかくて安心するような、とてもいい線ですよね。
あとは形。なみだの形、雲の形、家具の形。
無駄のない線で表された、シンプルでそのものな形。
お母さんのおなかの中にいる赤ちゃんうさぎの絵も好きでした。
そして、気仙沼ニッティングさんの大きなミッフィー。
手編みの赤いフード付きニットカーディガンを着たミッフィー。
この上なく、ミッフィーでした。
すばらしい量感とあたたかさ。
ああかわいい。
(写真はお借りしました)
そのほか、ひびのこづえさんや福田利之さんのミッフィーもとても好きでした。
(ここで見られると思います↓)
http://www.miffy60-exhibition.jp/sp/art-parade/japanese/
ショップではあらがいがたく散財。
でもなかなか理性的でした。
大きなものは、
・原画に胸をうたれたなみだのミッフィーちゃんの絵本(日本語版はなくて、英語のが最後の1冊でした)と、
・立体。
ほかに、しおりやコースターも買ったので、まみれて暮らします。
ところで。
ミッフィーという名前もかわいいけど、
うさこちゃんという呼び方も私は好きです。
うさこちゃん。
⁂ おまけ ⁂
散財を終了してそのまま、吸い込まれるように入った向かいのレストランで食べた ザ・洋食☆ がとてもおいしかった。
デミグラスソースやタルタルソースまで、これこれ!という味(方向はノスタルジック)でした。
食べてよかった。