2016年4月29日金曜日

腰



連休初日。
腰をやりました。

朝、セーターやストール、マフラー、
手袋などをどんどん中腰で洗っていて。

失敗した。

でも、よく聞くような動けないほどでは
ぜんぜんないから、よかった方だ。

しばらくのろのろ動きます。







2016年4月27日水曜日

決めること



毎日決めることがいろいろ。
自分が作り出した考えごとばかり。

ひとつひとつ、
決めようと思った順に
決めて実行しているけど
なかなかうまく行っている。

今日はふたつ、いやみっつか。







2016年4月26日火曜日

本



「イヤシノウタ」吉本ばななさん

ぎゅっと、すばらしすぎて、
大切に読もうと思うのに
もう半分くらい読んでしまった。

これは、大切な一冊になる本だ。







2016年4月23日土曜日

MUJIカフェ




最近、名古屋駅周辺でごはんを食べるときはほとんどここ。
CAFE & MEAL MUJI。

今日もとてもおいしかった。
細めのおはしの持ち心地や口当たりもていねいに食べている気持ちになってよし。

今日の一字は 葉。
素敵な人の名前と同じ文字:)

そして、いつか食べてみたいあたらしいおやつも見つけました。
それは、紅茶ゼリーパフェ。
そして大好きなクリームソーダも健在。

余談ですが、いや、全体が余談なのですが、
子どもの頃、ある喫茶店で出てくるワインゼリーがとても好きでした。
ランチプレートみたいなのの端についてくる、いま思えば白ワイン色のゼリー。
酸味と甘みと少しの苦味、さっぱりとおいしかった。。。
いつも、もっとたくさん食べたいと思ったものです。

さて、話は戻って、
私はこのお店のこの机がとても好きです。
大きくて、まわりに14人座れます(いま数えました)。
1人の私は角に座るのですが、
しっかりした机のたっぷりしたスペースを使えます。


このように、真ん中のスペースもたっぷり。

しばらく、私のここ好きは続きそうです。







2016年4月22日金曜日

衣類スチーマー



週末に買おうかな?と思っているのは
衣類スチーマー。

洋服のシワをアイロン台なしでとれる、
というのがとても魅力的。

アイロンは自室ではかけられないため
おっくうで、
ズボンやスカートのちょっとしたシワなど、
気になりながらもそのまま着ている。
それを、朝着るときにぱっと、
きれいにできたらいいと思うの。

あと、においとりもできるんだって。
ついでに除菌も。

これは買ったほうがいいでしょう、私。
手軽にシワをとれるなら、
出番の増える服もあるでしょう。


あと、あるといいんじゃないかな?
と思っているのは軽快な掃除機。
これも、自室に置いておけるようなもの。







2016年4月21日木曜日

今日という日は



今日という日は

落としてなくなったかと思ったイヤリングの石が目をこらして探したら見つかった日で

封書の束が雨に濡れないようにかばんごと抱えて歩いていたら呼び止められていつの間にか道に落としていたらしい濡れた封書の束を渡してもらった日で

80歳の人からの長い怒りの電話を聞いていたら途中で「20代のあんたにはわからんと思うけど」と言われて一瞬喜んだ日で

なぜかくしゃみと鼻水がたくさん出たけどやわらかな手作りマスクをかばんに常備していたことが役立ってうれしい日だった。


いいようなそうでもないような
でもだいたいいいような
ほとんどいいような
日だった。







グレープフルーツ



コーヒーをうけつけない朝がある。

そんなときの。


お店としてはそんなに売りたくないのか
たんに並べる場所がないのか
聞くと奥から持ってきてくださることが多い。

私としてはあって助かります。







2016年4月20日水曜日

その先に



私がその人について
あたらしいことを知るときにはもう
その人はそこにいない。

その先にいる。

ひらり ひらり







2016年4月19日火曜日

暮らし



暮らし、というタグを見た。
暮らし、と聞いて私が思うこと。

家にいる少しの時間に細々といろいろなものや用事を片付けること。
生きて生活することにまつわるさまざまな事柄を、ひとつずつ片付ける。
そこにはスケジュールやリズム、やり方がある。
これがだいたい回っていることは生活の、生きることのベース。
回すことが面倒なときもあるけど、回すと達成感や充実感、快適さが得られる。

日々自分のまわりにあるものを感じて、気にかけて、味わうこと。
愛情や季節、心地よさやその逆、光と影、風や香りや温度や湿度、笑い、怒り、悲しみ、自己嫌悪、音も色も味も肌ざわりも、とにかくもたらされるすべて、私に届くすべて。
不快であれば掃除をしたり修復を試みたり時間にまかせたり捨てたり。
快であれば楽しんだり深く味わったり記憶や記録にとどめようと試みたり。


これらのものやことが、生活を、生きる時間を、私を満たす。
そういう、ひとつひとつは小さくて消えていくけど全体としてはっきりと存在する、何か。







2016年4月16日土曜日

浜松



八重桜が好きです





地面にも



つつじのつり橋




はままつフラワーパーク
ナイス


そして、餃子
(心ゆくまで食べました)








2016年4月15日金曜日

誕生日



大学のときの友だちに毎年、お誕生日おめでとうメールを送っていた。

でも一昨年、やめることにした。
おめでとう 元気でいますか と自分で思っておけばいいんじゃないかと思ったから。
毎年同じような基本的なこと(そうなっちゃう)を書くだけだし、
相手は返事を書かなきゃいけないと思うかもしれないし。

で、送らなかった人から、その年の夏の私の誕生日にメールをもらった。
返事をしたら、
「いつも春に連絡をもらっていたのが今年はなくて、気になっていたの。
元気ならよかった。」
と返事をもらった。

そうか、と思った。
一見形だけだけど、その人とはそうじゃなかった。

去年からはまた、その人におめでとうメールを送っている。
これからも送ると思う。
10年くらい会っていないその人との、年に2度のやりとり。
ちょっと近況を伝え合ったり。
大事に、うれしく、思っています。


誕生日っていいな。
その人のことを思う日。
小学校や中高のときの人のこととかも、それぞれの日に思います。
連絡先は知らないから、思うだけだけど。
もう会うことのない人もいるでしょう。


そして。
誰の誕生日がいつかということは頭の中にあるだけなので、間違えたり忘れたりします。







2016年4月14日木曜日

髪型



もう美容院に行ってもいいのに
(私は美容院が好き)
方針が浮かばずにずるずるしている。
もう何週間も。

このまま長くしておく方向で
もう一回パーマをかけるか
またばーんと切るか。

なぜ決まらないかと考えると
どっちもやりたいからだ。

そして現実は、
決まらないままぼさぼさしている笑。
どっちでもいいから、
ぼさぼさから抜けようよ。

前回も決まらず、
とりあえず現状維持にしたんだった。

ひとつ選ぶのはほかを捨てること。
でもこの場合は、一度じゃないんだからさあ。
ねえ?

そして年々、髪型へのこだわりが減っている。
どうなっても別にいいから
いろいろやってみるのが楽しい。







2016年4月13日水曜日

雑記。



ミッフィーちゃんのしおり デビュー。
買ってよかった・x・
(手帳に元からついているひものしおり2本は、先がほどけてきたり曲がってくせがついたりするのが気になるので、見えないように貼り付けました)


昨日の朝、コーヒー屋さんで大声で語られていた
結婚せずに親元に住んでいる人がどれだけいけないか、役に立っていないか
という意見に、やられてしまった。
ダメージを受ける。
反応は自分で選べる、ということをやっと思い出したのは夜。


宇多田ヒカルさんの新しい曲、楽しみすぎてちゃんと聴きたくてドラマを見ないようにしていたけど、日曜日の祖父の家で一週間分のダイジェストみたいなのが流れて、耳にしてしまった。
だからその後ドラマの録画を見て、何回も聴いた。
全部聴きたい。もうひとつの曲も。
その日は明日。


新しくできたジュンク堂に昨日はじめて行った。
知っている人が出ているファッションの本を見に。
あった。さすがジュンク堂。
じっと見た。
もう一回くらい見に行きそう。
たよりになる書店が近くにできた。
日々は地下の丸善?、困ったときはあのジュンク堂、名古屋に行ったら三省堂と地下のトキワ園。
(これまでお世話になってきた書店の歴史を書きそうになったけどやめる。)


何かほしいものがあったら、できればやっぱり、最初からそれを買った方がいい。
妥協して他のものを買っても、結局、その欲しかったものも忘れず、欲しくなるから。
(いつもではない。そこがむずかしいところ。)







2016年4月11日月曜日

日常



今朝のバスは補助席のいちばん前(つまりぎりぎり乗れた1人)だった。

シートベルトをしましたよ。
眠るだろうし、放り出されてフロントガラスをロケットみたいに突き破る図が想像できたから。
(イメージ↓  
五月女ケイ子さんのスタンプ)

さて、その席に座った人は必ず、途中の停留所で立たなければならない。
降りる人が必ずいるから。

ほとんど眠りながら、伏見の公園の前の歩道に降り立つ。
朝の空気の中、ぼんやりいい気分。
降りる人がみんな降りるのを待つ。

終わったとき、運転手さんがにこにこしながら手でオッケー👌をしてくれて、楽しい気持ちでバスに戻った。

空いたふつうの席に座った。
ら、さっき自分が戻した補助席からシートベルトがはみ出しているのが見えた。
補助席を出して、ベルトを直して、補助席を戻す。
と同時に、自分の左手の親指もはさむ。

もちろん痛い。
そしてはずかしい。
小さく声が出たし、すぐ後ろの人たちには見えただろう。

静かに、痛み具合や指が曲がるかどうかをたしかめながら、降りる停留所までを過ごす。


この一連の出来事が、いまはもう夢みたい。
そして親指はもう痛くない。

体ってすごいな。
中の人の粗さを強さでフォローしてくれている。いつもだ。
助かりますが、甘え過ぎずに気を配るようにしたい。


そして、思うけど、私は日常が好き。
私の日常。







2016年4月9日土曜日

ミッフィー展



朝いちばんでミッフィー展に行ってきました。
誕生して60周年なのだそう。

原画の線を至近距離からほれぼれと見ました。
紙のでこぼこした質感とあわせて。
あたたかくて安心するような、とてもいい線ですよね。

あとは形。なみだの形、雲の形、家具の形。
無駄のない線で表された、シンプルでそのものな形。

お母さんのおなかの中にいる赤ちゃんうさぎの絵も好きでした。

そして、気仙沼ニッティングさんの大きなミッフィー。
手編みの赤いフード付きニットカーディガンを着たミッフィー。
この上なく、ミッフィーでした。
すばらしい量感とあたたかさ。
ああかわいい。
(写真はお借りしました)

そのほか、ひびのこづえさんや福田利之さんのミッフィーもとても好きでした。
(ここで見られると思います↓)
http://www.miffy60-exhibition.jp/sp/art-parade/japanese/

ショップではあらがいがたく散財。
でもなかなか理性的でした。
大きなものは、
・原画に胸をうたれたなみだのミッフィーちゃんの絵本(日本語版はなくて、英語のが最後の1冊でした)と、

・立体。

ほかに、しおりやコースターも買ったので、まみれて暮らします。

ところで。
ミッフィーという名前もかわいいけど、
うさこちゃんという呼び方も私は好きです。
うさこちゃん。



⁂ おまけ ⁂

散財を終了してそのまま、吸い込まれるように入った向かいのレストランで食べた ザ・洋食☆ がとてもおいしかった。
デミグラスソースやタルタルソースまで、これこれ!という味(方向はノスタルジック)でした。
食べてよかった。








2016年4月8日金曜日

コーヒー屋さんの人



今朝はまた、違うコーヒー屋さんにいる。

このお店の人もまた、かなり印象的。
いまレジで注文を受けている、あの人。
朝からよくそんなに、と感じるほどのはきはきさ。
元々の声質もあると思うけど、これ以上ないくらいの 元気でさわやか な声であいさつなどしている。
ひんぱんに声に笑みがまじり、実際にかわいく笑いもして、とても楽しそう。

どのくらいが彼女の中からわきあがるもので
どのくらいが意識的なものか。
わからないけど、この人もまたすごいなあ。
その仕事を好きで、大切にしているんだろうということがわかる。

コーヒー屋さんで働く人のよさにも、いろんな種類がある。
今日のこの人のは、私にはできない方向だ。







2016年4月7日木曜日

雨用靴



雨用靴のつま先から水がにじみ入ってくる。
もうずっと。

以前母にそう言ったら、
それなら履かない方がまし、と言った。
たしかに。

でも、履く私。
どうしてなんだろう。
靴としてはまだこわれていないからなのかな。

でも、これも、買ってもいい、
むしろ買った方がいいものだ。
雨は一年中、これからもずっと降る。

ごつい、重いレインブーツはいやなので、
そうじゃない好きな感じのものがいい。







2016年4月6日水曜日

今朝の窓



今朝の窓。


ブラインドを開けたらこの上にも右にも、広い窓いっぱいに緑が見えることを知っていると、
この小さくあいた四角では満足できない。

最初からこの大きさの窓だと思おうとしたけどだめだった。
これだけでも緑は見えるのだから、その緑と、ちょうど見える桜のピンクを満喫しようとしてみたけど、だめだった。
だんだん苦しいような気持ちになった。

それで、人がいなくなったので、開けさせてもらいました。
ぱーっと広がる視界、きらきらとかがやく緑。
うわーっ と、声が出ました(小さくしました)。
いつも見てるのにね。


葉っぱが風にゆれてきらきらするのを見ていると、気持ちよくぼーっとできて、私には至福です。


あるものを見る。
できなかったな。


おお、いま、お店の人が来てブラインドを下げました。
こうなりました。


これでも、横に広いからか、最初よりはだいぶいい。


それぞれの人に、なぜそうするかの理由がある。
どういうときは、人の理由をいい気持ちで尊重できるのか。
どういうときはできないのか。


そして、だれもいなくなりました。











2016年4月4日月曜日

お花見



土曜日に、家族でお花見。


まずは近くの公園へ。


これはうちの桜。もしくはウィンディの桜。
母がそうしようかと言って、そうしようと言って、そうなった。


その後移動。
車(修理からようやく戻ってきたゴル)を停めて、
市内の古いあたりを歩いて、川の方へ。

はじめて六華苑に行った。
諸戸さんの、和洋折衷のお屋敷。
いいところだった。
年間パスポート2000円を、買おうかなと一瞬だけ思う。




そのまま七里の渡しの方へ。
広い川と空が見渡せて気持ちがいい。


お参りをして、川沿いを歩く。
他にも同じようにのんびりと歩いている人たちがいていい感じ。

ちょうどお昼前だったので、志満やさんでおいしくお昼を食べて、
九華公園をまわって、
春日さんにもお参りをして、
車に戻る。


ちょうどよく、楽しいお花見だった。