ほぼ唯一、使っている腕時計、Baby-G。
(それでもときどきだけど。)
ソーラーで電波。
イコールずーっと使えるんじゃないか、使おうと思いました。
40歳の誕生日に、山もりの感謝を込めて買いました。
さて、数字の右下(5の下)にある小さな H が見えるでしょうか。
これは充電具合の表示で、久しぶりにH=最高になりました(嬉)。
このところずっとM=ふつう?で、気になっていたのです。
で、窓辺にしばらく放置した結果がH。
solarだねえ!
方法がわかってうれしいです。
腕時計も以前は大好きで、まいにちしていました。
袖(の重なり)と腕と時計と手とゆびわ、ときにはブレスレットやマニキュアまでを自分が最高と思うようにして、眺めて楽しんでいました。
だから、いろんなのがあります。
このBaby-Gはハードな方ですね。
憧れたのは母の時計。
シンプルな時計についた長く細い革ベルトを手首にぐるぐる巻きつけるもの。
さっぱりした服にあれをぐるぐる巻きつけているのが似合うような人になりたいと、妄想をふくらませていました笑。
やってないなあ。
そして、似合わない気がする。
そのほか、大人になったころに買ってもらった黒ベルトのティファニー、マドンナとおそろいだった(はず)のピンクフェイスのタグホイヤー(これが似合うおばあちゃんになりたい!と強く思った)、新潮文庫のパンダ時計のベルトを替えたもの、一時期大好きだったポールスミス、キラキラの白いフォリフォリ、茶色と黒の練習をしたスウォッチ、自動巻きっていいね!のぷっくりフェイスのどこかの時計、そして永遠のマーガレットハウエルなどなど、、、これもきりがないですね。
笑えないほどですね笑。
どうしてこうなんでしょう?
友だちと色違いでおそろい、というのも2本?あるなあ。
実家に戻ってきたら、子どものころや中高生のころの時計までありました。
手って、目に入るからいいんですよね。
手まわりも、ちょっと、やりきった感があるなあ。
いつかまたいい時期に、ほしい人にもらってもらえることもあるといいな。
時計も、アクセサリーも、かばんも、ちょっと無理やり押しつけていることもあるのかもしれませんが、それをいいと思う人に使ってもらえるとうれしいです。