2015年11月11日水曜日

修理

小さな版画絵ayakoさんが、作品を修理してくださった。


落として、額のガラスの真ん中あたりが大きく縦に割れてしまったんだけど、そのガラスを交換してくださった。

とてもうれしい。
もしかしたら、と思って聞いてみてよかった。

作品を修理してくださるって、大きなことだと思います。
しばらく割れたまま飾っていたけど、やっぱり気になって、飾らなくなってしまいそうだった。
これでまた、満喫して飾れる。

ayakoさんの作品は、同じ版がいろいろな色で刷られている。
同じ絵がいろんな色であるということ。
10種類ぐらいかな、わたしにとってはそれを見るのがとても楽しい。
色によってちがうから、それを見ていろいろ思うのがとても。

そしてこの小ささも好き。
軽やかにいろんな場所に飾れる。
この前ここに載せた気がする会社のねこも、ayakoさんの作品。

あと、飾るための三角の木もとてもいい。
下の写真の左側の。


三角錐で、額の後ろに付いた輪っかを上から通すと途中でとまるようになっている。
とてもいい考えだと思う。
(ところで写真が暗くて作品の素敵な色が見えなくて残念だけどこれもこの作品の色だよね)

と、朝から長々と書き、もう行く時間です。
言いたかったのは、修理してもらえてとてもうれしいということ。


追記
ん? 四角錐?
底面は四角です。

さらに追記
ayakoさんの作品は色など違いで20種類あるそうです。
よかったらぜひ、ayakoさんのブログでご覧ください。





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