生物なのに
増殖していない自分
ということ・ものについては
これからもっと考えるようになるのかもな。
じゃあ何をやっているのか。
生きているんだよ、としか言えない。
どちらかがいいと思っているわけではないです。
どちらもいいと思います。
でも、個人的に、
ここまで繋がってきたものを絶つ
と考えると、申し訳ないような気持ちになる。
自分の遺伝子を残さない
と考えると、さびしいような気持ちにもなる。
でも、すがすがしいような気持ちにも、
なろうと思えばなれるかもしれない。
まだ、なんとも言えないな。
けど、生物としては失敗なんだろうなと、
ちょっと思っちゃうな。
生物としての本能みたいなものが、弱かったのかな。
もしくは、ほかの何かが強かったのか。
それとも、とにかく何でもなかったのか。
*TwitterのRTで、田中泰延さんという方の下のツイートを読んで、思ったことです。
増殖が唯一の目的としてプログラムされている生物というのは、生殖のためにすべての活動があるのであって、飢えずに食べることも、言語を習得して物事を有利に進めるのも、みな生殖器に機会を与えるためともいえます。そういう意味では人間の手足も頭脳も生殖器をモバイルするための道具にすぎない。
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