石に対する思いを、長々と書きたくなりました。
いま言っている石とは、ブレスレットになっているような石のことです。
ブレスレットはたくさん持っていて、ほぼ毎日どれかをしています。
で、ふとした時間のあるときにはずして、石を見る。
ひとつひとつ、じーっと見ます。
その色や光、内包物や色のまざり具合、反射やこっくり感など、くるくる回しながらぼんやりじーっと見ます。
ブレスレット全体の感じ、まわりの石との関係なども見ます。
石単体も好きなのですが、ブレスレットになったものも好きです。
組み合わせというものが、そこにあるからでしょう。
ブレスレットはお二人の方に作っていただいています。
自分で作ってもいいのですが、それだと想像の範囲内になってしまう。
人が作ってくださると、自分では作らないようなものが手元に来る。
そういうの、ほんとうは苦手なのですが、ブレスレットだけは例外のようで、多少自分の好みと違ってもそこも含めて好きになっていけるのです。
自分について、新しい発見もある。
でも、誰のでもいいわけではなく、そのお二人が作られるブレスレットが好きです。
そしてたぶん、もっとどんどん好みを言って作っていただくこともできると思うのですが、あえてそれをしていません。
もう一つ、その方々に作っていただく大きな(こちらがメインかもしれない)理由があります。
それは、その方々がわたしに合わせて石を選んでブレスレットを作ってくださるということです。
それは、その方々がわたしに合わせて石を選んでブレスレットを作ってくださるということです。
そのためか、そう思っているからか、最初から仲よく、かわいく感じます。
ブレスレットのことは身近に感じていて、ちょっと友だちみたいに思っています。
それぞれの個性のある、身近な友だち。
満月の夜に気づいたら、月光浴のために外に出すようにしていますが、ときどきしか気づきません。
(月光浴 って、きれいな言葉ですね。好きな言葉です。)
もう、好きな石とかブレスひとつひとつがどうとか、そのお二人のこととかどんなふうに作っていただくのかとか、どんどん書きたいけど、おそろしいことになりそうだからこのへんで。
(もうじゅうぶんおそろしいって? そんなこと言わないで〜)
もしかしたら、またいつか。
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