2015年10月5日月曜日

熱く語る

土曜日に好きな洋服のお店に行った。
たまったポイント(5000円分)の使用期限が5日だから、何か買おうと決めて行った。

素敵なカーディガンをひとつ見つけて、それにしようかなと思いながらほかも見ていたら。
夏の終わりに品切れですっぱりとあきらめたカットソーが、ひらりと1枚ありました。
わーい!
(あのあきらめっぷりがよかったのか?)

検討の結果、ふたつとも買いました。
もちろん、5000円なんてオーバー。

その過程でお店の人と話す。
そのカットソーに出会えてどんなにうれしいか、そのカーディガンがどんなに活躍しそうか、去年そのお店で買ったかばんがどういうふうにいいか、そのお店のものをどう思っているか、そのお店があってどんなに助かるか、そして年を重ねることと服を選ぶことの関係、おもしろさ。

…迷惑な客か。
弁解したくなってきました。

5年くらい前に出会ったそのお店。
確実に、私の服の歴史の一時代として、私に記憶されるでしょう(笑)。
でも、きっとほんとうに。

pas de calais



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