この前、眠る前あるいは目覚めてすぐのふとんの中で、ひとりで死ぬ感じをはじめてちょっとリアルに感じた気がした。
わたしはいまのところ結婚していないし、子どももいない。
だから、というわけでもないけれど、近しい人がまわりにいない状況で死ぬ可能性はある。
その感じを、ああ、こういう感じかなと思った。
祖父と接する機会が多いからなのかな。
どこでどうやって、にもよるし、
家族がいなくてもほかの人がいるかもしれないし、
家族がいてもそばにはいないかもしれない。
ひとり、と感じるのは、いてもいなくても同じなのかもしれないけど、お礼を言う相手がいたらいいかもな、なんて思ったり。
でも、ひとりもときどきイメージして、慣れておこう。
(え? いまから? どうやって? という自分の声がする 笑)
まあ、その前にまたひとり暮らしになって、その延長にふつうにあるのかな。
ひとりでふつうに死ねたらとてもいいかもしれない、とも考えられる。
どう感じるかは、やってみないとわからないしね。
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