2015年12月10日木曜日

そのときのこと



この前、眠る前あるいは目覚めてすぐのふとんの中で、ひとりで死ぬ感じをはじめてちょっとリアルに感じた気がした。

わたしはいまのところ結婚していないし、子どももいない。
だから、というわけでもないけれど、近しい人がまわりにいない状況で死ぬ可能性はある。

その感じを、ああ、こういう感じかなと思った。
祖父と接する機会が多いからなのかな。

どこでどうやって、にもよるし、
家族がいなくてもほかの人がいるかもしれないし、
家族がいてもそばにはいないかもしれない。

ひとり、と感じるのは、いてもいなくても同じなのかもしれないけど、お礼を言う相手がいたらいいかもな、なんて思ったり。

でも、ひとりもときどきイメージして、慣れておこう。
(え? いまから? どうやって? という自分の声がする 笑)
まあ、その前にまたひとり暮らしになって、その延長にふつうにあるのかな。
ひとりでふつうに死ねたらとてもいいかもしれない、とも考えられる。

どう感じるかは、やってみないとわからないしね。







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