古い硝子の廊下、9月の強い光。
広い部屋に通された。
部員の人たちが亭主やお点前、お運びなど役割分担して進んでいく。
お茶碗は「夏の思い出」をテーマにしたいろいろなもの、草花やお菓子は秋。
夏のなごりで30℃を超えた今日にちょうどいい。
お茶、久しぶりにいただいたけど、ふっくらしておいしかった。
姪、役割に徹し、にこりともしないのがまたよし。
きれいにととのえた部屋にみんなが集まってきて、静かにお菓子を食べ、お茶を飲む。
ちょっとおもしろく思う。
お茶会、いいね。
そして、日本文化部だ。
お茶や浴衣の着付け、お花もやるんだって。
なんていいんだろう。
すいかのお茶碗が好きだった。

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